後藤由紀子さんの『毎日続くお母さん仕事』を読んで。ミニマリストについて考えた。

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こんにちは!ぐりです。

図書館で借りていた後藤由紀子さんの本、『毎日続くお母さん仕事 』をやっと読み終えました。

表紙には、

「おおまか、おおらか、だいたいでやってます」

と、ズボラな私の好きなワードがずらりとならんでいます(笑)

後藤由紀子さんの『毎日続くお母さん仕事』を読んで

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こういうライフスタイルを書いた本はよく読むのだけど、

どこかストイックで遠い話だったりして、

「ちょっとそこまで頑張れないなぁ。」と思うこともしばしば。

そう思いながら読みはじめてみると、

キャベツ一玉をどうやって使い切るか?とか、味噌汁の具は2種類でいいとか。

全く特別じゃない普通のお母さんの仕事のことを『いい加減』でありのままに紹介していました。

その『いい加減』が暮らしのすべてのことに共通していて、こんな暮らし方でもいいんだー

と、読んでいてホッとさせられた本でした。

たくさん必要な道具と少なくていい道具

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後藤さんのキッチンは正直に言ってモノが少ないとは言えません。

ジップロックや菜箸はめちゃくちゃあります。

ミニマリストを目指してモノを減らしている人にとっては、

「えっ?こんなに!?」って思うかもしれません。

でもこれは後藤さんが仕事から帰って家族に20分でご飯の支度ができるよう、段取りを大切にしているから。

自分にとってたくさん必要な物と少なくてもいい物があって、必要と思えばたくさんあってもいい。

そんな『いい加減』が、一緒に暮らす家族にとっても心地いい加減でもあり、家族も自分も心地よく暮らしたい後藤さんの思いが伝わってきました。

ミニマリストを目指してきたけど

モノは最小限で暮らすミニマリスト。

モノがないスッキリした暮らしで楽になることもたくさんあるけれど、

減らすことにストイックになりすぎると何が大事かわからなくなることもある。

ただ減らせばいいと思っていない?

独りよがりになってない?

それを持つことでどうなりたいの?

何を大切にしたいの?

そんな自問自答を繰り返しつつ、

自分と家族の『いい加減』なモノの量を少しづつ見つけていきたいです。

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