『きれいな肌をつくるなら赤いお肉を食べなさい』著 柴 亜伊子 を読んで

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前から書店で見るたびに気になっていた、

きれいな肌をつくるなら「赤いお肉」を食べなさい 著 柴亜伊子

をやっと読むことができました。

この本の内容は、

お肌が綺麗になりたいなぁと願っている肉食女子必見!!!

の内容でした。

「きれいな肌をつくるなら赤いお肉を食べなさい」柴 亜伊子 著 を読んで

あいこ皮フ科クリニックの院長で著者の柴亜伊子氏は、

美しい肌を手に入れるためにもっとも大切なことは「栄養」です

という理念のもと、

「赤いお肉」を食べることを大切なポイントとされています。

そしてその方法を「肉食美肌」と呼んでいます。

それと同時に正しいスキンケアの徹底をかかげていて、

「こすらない!保湿する!日焼け止めを塗る!」ことを推奨されています。

本の内容をざっとまとめると、

肉食美肌の基本

日本の女性のほとんどは栄養が足りていない。

まず体の命に関わる大事な所から栄養が使われるので、
命には直結しない肌や髪などは栄養不足による不調が出やすい。

美肌を作るのに大事な3大栄養素は、

「タンパク質」「鉄」「ビタミンB」

それを効率よく摂るために必要なのが動物性のタンパク質で、

中でも「赤いお肉」はダントツに効率よく栄養が摂れる。

肉食美肌の食事法

1回の食事に手のひら2枚分=1日手のひら6枚分のタンパク質摂取を心がける。

・1回の食事のメインに肉か魚をもってきて、卵や大豆は副菜として、それぞれに野菜をつける。

・同じタンパク質を続けて食べると食物アレルギーのリスクが高まるので
毎日続けて食べないように、色々な種類の肉・魚・卵などローテートする。

やってはいけないスキンケア

肌は絶対こすらない!

一切の摩擦と刺激をやめ、赤ちゃんの肌に触るように触ること。

化粧品に大きな期待をしない!

・市販で売っているものの中で必要な基礎化粧品というのは、

「無添加石鹸(+椿油)」「保湿剤」「日焼け止め」だけ

・洗顔後、乾燥していなければ保湿はしなくてもいい

・紫外線カットは肌の老化予防に必要。最もよいのは日焼け止めを毎日塗ること

質が良く、自分に合った日焼け止めを顔全体にたっぷりと塗る。

本を読んだ感想

わたしは美容なんてあまり興味がなく、肌が弱いので普段はすっぴんです。

肌が普通でありさえすればいいと、肌断食をゆるくはじめてもう7年くらい。

だけど、今まで酷使して焼け野原になった肌に肌断食のようなシンプルケアをするだけではいつまで経っても回復しないという事。

体(お肌)を作るのに必要な栄養をしっかりと摂ってこそのシンプルケア

そして高い栄養分を効率よく摂れる「赤いお肉」

牛肉やマグロやカツオの赤身、他にもレバーや砂肝などの内臓系など

これからお肌作りのためにより積極的に摂っていきたいと思いました。

肉食女子だけじゃなく、すべての女子にオススメの1冊です。