子どもはミニマリスト。子ども目線で服の見直し。

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GWがはじまりましたね。
うちは前半はおうちでゆっくり過ごして、後半に実家に帰省する予定です。

4月も終わりに近づき、ずいぶん暖かくなってきたので、衣替えがてらに子供たちの服を見直しました。

子供はミニマリスト。子供目線で服の見直し

子供って着たい服しか着ないんですよね。

うちでは子供が着る服は自分たちで選ばせているので、コーディネートのパターンは2種類くらい。たくさん服があっても、けっきょく同じ服ばかり着ています。

“毎日同じものを着るなんて恥ずかしい”って概念がないようで、

「ねぇ、明日もこれ着ていい?」って聞かれることもしばしば。

それならば、お気に入りの服だけ残して、子供の目線で服を見直してみました。

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今回いらなくなった服。

母親目線だと、お下がりでまだ着れそうな服や、あれば便利そうなもの、
たくさんの予備、高かった服などはボロボロでももったいなくて捨てれずにいました。

こういった服が捨てれずにいたことで、新しい服を着る機会がなくなっていたことに気づきました。

せっかく貰った新しい服がクローゼットの中で埋もれて、
いつの間にかサイズアウトしていることがあり、そっちの方がよっぽどもったいなかった。

好きな服をもったいがらずにジャンジャン着せたらいい。

その方が少ない服で着回せるし、服も増えずに収納スペースもいらない。

そのことにやっと気づけた母でした。