ミニマリストな私が求めるファッションスタイル。

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もう立派なアラフォー女のぐりです。

これくらいの歳になると服の好みや似合うものがわかってくる。

ミニマリストを目指して少ない服で暮らしていると

より感性が研ぎ澄まされて、自分のスタイルが鮮明にわかってきました。

私の好きなスタイル

例えば私は、

黒のカットソーに黒のガウチョパンツが好き。

体が小さいからカットソーは7分丈がちょうど良くて

体のラインが気になるからパンツはゆったりしたのがいい。

素材は綿かリネンなどの自然素材で心地よさ優先。

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オシャレは小物で

色は黒か紺でまとめると服を買うときに色で迷わない。

オシャレをしたい時は帽子やストール、靴下などの小物で色味を足せば

服が地味な分小物が映えて目につきやすくなる。

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周りより自分に焦点をあてる

自分が周りにどう見られたいか?より

なにを着たいか?なにが心地よいか?に焦点をあてる。

もう結婚してるからモテ服なんか無理して着なくてもいいし(笑)

髪型だってオバさんショートでも何でも好きな髪型にすればいい。

私は結婚してからずっとどんぐりの様なショートスタイルですw

【関連記事】
わたしがなりたい!女性芸能人ショートスタイル〈BEST5〉

自分に焦点をあてると、流行にそれほど流されることがなくなって(参考にはするけど)

流行ばかり追ってた頃よりずっと自由でご機嫌になれる。

『着かた、生きかた』から学ぶ30〜40代のスタイルの作り方

先日読んだ、地曳いく子さんの着かた、生きかたの中に

スタイルについてこう書かれています。

自分の好きなもの、似合うもの、そして生き方に合っているもの。

それを大切にすることで、自然と身についてくる着こなしやファションの傾向が、スタイルです。

そうして好きなものを追求している分、確かに偏ってはいるけれど、

そういう人たちはいつ見ても素敵で、自分を最大限に輝かせたオシャレができています。

偏っているからこそ、素敵。つまり、スタイルがあるのです。

また本の中に、

おしゃれな人は髪と靴に力を入れている人です。

と書いてあって、

確かに!なるほど!と思わされました。

自分のスタイルがわからない人も、この2点さえしっかりしていれば十分おしゃれで素敵な人になれます。

この本は10代、20代と流行を追っていたそれまでとは違って、

より生き方が個人化していく30代〜40代の私たちのスタイルの作り方

とてもわかりやすく教えてくれています。

おわりに

私のファッションは人の参考になる様な万人ウケする様なものではありません。

だけど自分にとって最高の服たちばかり。

そんな自分を大事にする生きかたをこれからもしていきたいと思います。