小さな1つひとつの工夫で家事は楽になる。『エコナセイカツ』のマキさんに学ぶ。

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こんにちは。ぐりです。

料理が苦手なわたしでも、家族には栄養のあるご飯を毎日作ってあげたいと思っています。

でも、1日1日をやり過ごすだけで精一杯。

ちゃんとしたご飯を作るまで手が回っていないのが現実。

『持たないていねいな暮らし』を読んで

いつもていねいな暮らしが素敵なエコナセイカツのマキさんの本、
持たないていねいな暮らしをやっと読むことが出来ました。

マキさんのライフスタイルが好きで、ブログでの栄養と愛情たっぷりのご飯に、
「いつもすごいなぁ!料理が得意でいいなぁ。」と思っていました。

でも、本の冒頭に「私は元々料理が得意ではありませんでした。」とあってびっくり。

マキさんのスタートラインはわたしと同じでした。

小さな1つひとつの工夫で家事は楽になる

不要な物を手放し、本当に必要な物だけを持つようにしたら、狭い部屋でもすっきり暮らせるようになり、時間にもゆとりができました。
するとたちまち、時間のゆとりが心のゆとりにつながり、料理を作って食べるという楽しい時間を生み出せるようになりました。

彼女の持たないていねいな暮らしは小さな1つひとつの工夫で実現しています。

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例えば、朝ごはん。

忙しい朝の時間をゆったり過ごすために、朝ごはんに火を使わない。
作り置きのおにぎりや常備菜を盛り付けるだけ。
皿もワンプレートで1人1枚にして手早く食器洗いを終わらせる工夫をしています。

おにぎりも事前におにぎりの具を作って準備。
晩ごはんの残りご飯におにぎりの具を混ぜて握り、ラップに包んで冷凍保存。
翌日の朝ごはんにする。

この工夫はわが家でも少し頑張れば出来そうだし、さっそく取り入れたいと思いました!

ムダな手間を省き、短時間で作業が終えられる工夫。
衣・食・住すべてのことに真剣に向き合う姿勢。

本を読むと、家事と仕事と子育ての忙しい中で、
自分の大事なものを大事にできるように日々少しずつでも考えて行動して
今のライフスタイルがあることがわかります。

本気でやるからこんなに彼女は凄いし、
今のていねいな暮らしにたどり着けたのだと感じました。

小さなことからコツコツと続けてみよう

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マキさんは今のていねいな暮らしにたどり着くのに約2年かかったそうです。

わたしはブログを始めてまだ3ヶ月ちょっと。

自分はまだまだやれることがたくさんあるし、
これからも続けることが大事だと気づかされます。

マキさんが一生懸命考えた工夫を参考にさせてもらいながら(笑)
わたしも試行錯誤を繰り返して、ていねいな暮らしに近づいていきたいです。

今回ご紹介したマキさんや、LEAN STYLE~リーンスタイル~のマギーさんなど、
自分のスタイルを持ったオシャレなミニマリストたちの
ワードローブ&着まわし術を紹介した本が先日発売されました。
今いちばん読みたい本です♩