『これでいいのだ。』バカボンのパパに学ぶ、幸せな生き方

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子どもの新学期のプリントの提出に追われている、ぐりです。

その中に、「どんな子供に育てたいですか?」という欄があり、答えに困りました。

バカボンのパパに学ぶ、幸せな生き方

先日、テレビで『天才バカボン』が実写版で放送されていたのを家族で見ました。

大人になって見てみると、気づかされることがたくさんあって、
今さらながらバカボンのパパについていろいろ調べてみました。

バカボンのパパのプロフィール

【バカボンのパパ】

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バカ田大学を首席で卒業するも、定職につかず、
『これでいいのだ!』を合言葉に日々楽しく自由に生きる男。

出典:赤塚不二夫公認サイト これでいいのだ!!

バカボンのパパの名言

わしは バカボンのパパなのだ
この世は むずかしいのだ
わしの思うようにはならないのだ
でも わしは大丈夫なのだ
わしはいつでもわしなので 大丈夫なのだ
これでいいのだと言っているから 大丈夫なのだ
あなたも あなたで それでいいのだ
それでいいのだ
それでいいのだ
わしはリタイヤしたのだ
全ての心配から リタイヤしたのだ
だからわしは 疲れないのだ
どうだ これでいいのだ
これでいいのだ
やっぱりこれでいいのだ

バカボンのパパの『これでいいのだ。』がこんなにも深く、
悟っている言葉だとはじめて知りました。

これでいいのだ。わたしもあなたもこのままで大丈夫なのだ。これでいいのだ。

このままでも自分は十分価値のある人間なんだ。
このままでも大丈夫なんだ。
気持ちが軽くなって救われたような気がします。

これでいいのだと自分や周囲を認め、常識にとらわれない自由な生き方の中に、
究極の幸せがあるのだと思いました。

あなたのお子さんをどんな子供に育てたいですか?

わたしは、子供には健康でいてくれればそれだけでいいと思っています。

いい大学に入っていい会社に就職することが全てではないと思うので、
本人が望まないなら行かなくていい。

ただ、子どもに何を願うかと聞かれたら、

どんな状況になっても自分は幸せだと思えるような人になって欲しい。

バカボンのパパのように。

まぁ、でも自分の旦那さんがいきなり無職になったら困りますけどね(笑)

母としてはそうあって欲しいと願っています。

これでいいのだ!