MEC食でなぜ痩せる?

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昨日の夜、主治医が見つかる診療所

【最新!血管を改善して10歳若返る秘策を大公開SP】で

MEC食のことが紹介されていました!

渡辺信幸先生が出ていらっしゃって、50代なのに血管年齢が20歳だったことにビックリ!

めっちゃやる気が出てきました♪

そこで、今日はMEC食がなぜ痩せるか?についてまとめてみます。

まず太る原因って?

MEC食において、太る原因は「早食い」+「糖質」

「早食い」
するとよく噛まずにどんどん食べるので、お腹いっぱいと感じる前に食べ過ぎてしまう。

太る

「糖質」
とは砂糖をはじめとした甘いもの、ご飯やパン、麺などの炭水化物のこと。

糖質をたくさん摂ると血糖値が急激に上がり、大量のインスリンが分泌され、エネルギーとして使われなかった糖は体脂肪になる。

太る

MEC食は必須栄養素を満たした食事

よく5大栄養素として炭水化物・タンパク質・脂質・ミネラル・ビタミンがあげられるけれど、

体にとって必須栄養素はタンパク質、脂質、ミネラル、ビタミンの4つ。

炭水化物は必須栄養素ではない。(知らなかった)

なので、MEC食では必須栄養素を効率的に摂るために

毎日肉200g・卵3個・チーズ120gを中心に摂るように推奨している。

なぜならこれだけで必要な栄養が足りるから。

食事の最初に肉・卵・チーズを食べることで栄養が足りて十分な満足感が得られ、

自然と糖質を摂らなくてもすむようになり、太らなくなる。

よく噛んで食べることで食べ過ぎを防ぎ、少量で満足できる

また、ひと口30回噛むことも重要で、

・満腹中枢を刺激 →食べ過ぎない

・血糖値がゆっくり上昇 →インスリンが適量分泌される →糖が脂肪として溜め込まれにくくなる

・唾液が分泌される →味覚が敏感になっていく →少量で満足するようになる

⇒ 結果、美味しく食べて、きれいで健康になるそうです。

おわりに

番組の出演者の方々も肉や油(脂質)を積極的に摂っても太らないことに、

今までの常識はなんだったの!?と目を丸くしていました。

わたしもMEC食を始めてから2週間程度でまだまだわからない事だらけ。

渡辺信幸先生の本を読んで色々勉強しています。