コンプレックスの塊だった自分を変えた。彼女との出会い。

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こんにちは。
二日連続でご近所の方からインターホンで「雨降ってますよー!」と教えてもらって
あわてて洗濯物を片付けたおっちょこちょい女、ぐりです。

3月も今日で終わりですね。
明日から4月になり、新しい場所で新生活がスタートする方も多いと思います。

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わたしを変えた彼女との出会い

結婚して今のところに住みはじめた当時のわたしは、
慣れない土地での子育てでいっぱいいっぱいの日々でした。

昔から自分に自信がなく、コンプレックスの塊で自分のことが好きではありませんでした。

独身のように気ままに買い物にも行けず、
ネットショッピングで次から次へと服を買っては毎日着飾っていました。

今思えば一生懸命オシャレして外見ばかり取り繕って、自分の自信のなさを隠していたんだと思います。

そんな時期に出会った彼女は、
飾らない外見といつも明るく前向きな性格で、
一緒にいるとハッピーになれるとても魅力的な人
でした。

歳をとるのが怖くなくなった

30歳を過ぎて、
「このままおばちゃんにはなりたくない!」
と外見ばかりに目を向けていた私。

彼女を見ているとだんだん、
「あんな風に歳を重ねられたら素敵だなぁ。」
と思えるようになりました。

いくら見た目が良くても中身がコンプレックスの塊のような人より、
笑いジワが顔に刻まれるほど毎日笑って前向きに生きていきたい。

そんな風に思わせてくれた人でした。

信じることの大切さを教えてもらった

先日久しぶりに会った時、
「実は遠くに転勤になっちゃって。」と言われて、
もう二度と会えないと泣きそうになる私。

「きっとまたいつか帰ってくるよ!」
いつもと変わらない前向きな彼女の言葉がとても印象的でした。

会えないと思えば本当にもう一生会えないかもしれない。
だけど、会おうと思えばどんなことしたって絶対会えるし、

“きっと会える”
と思って生きて行く方が人生楽しい。

彼女はそう信じてるんだなぁ、と感じました。

おわりに

『しあわせはいつも じぶんのこころがきめる』 相田みつを

相田みつをさんのこの言葉のように、
じぶんのこころがそう信じていれば、別れも決して悲しいことではないのだと思います。