完全湯シャン歴7ヶ月。一度挫折したわたしが続けられた3つのコツ。

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こんにちは。ぐりです。

ミニマリストの方は湯シャンされている方が多い気がします。
やっぱり物を減らすとそこに行き着いてしまうのでしょうか(笑)

近くにももしかしたら湯シャンしている人がいるのかもしれないけど、
リアルな生活では「湯シャンしてます!」なんてなかなか言えませんよね。

一度湯シャンに挫折した私が続けられている3つのコツ

今現在、完全湯シャンに移行して7ヶ月が経ちました。
ここに来るまでに挫折したこともありました。

まずは最初の1ヶ月をどう乗り切るかです。
そこを乗り切ればあとはそんなに大変じゃないので、3ヶ月も経てば湯シャンの苦しみから解放されます!

今日は湯シャンがなかなか続かないという方に、

わたしが湯シャンを続けられた3つのコツをご紹介したいと思います!

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1. つらい時は塩シャン+酢リンスを取り入れる。

塩シャンは皮脂を取り過ぎずに汚れや匂いを落としてくれます。
湯シャンよりもさっぱりした洗い上がりになります。

塩シャンと酢リンスのやり方はこちらを参考に。

取り入れ方は、湯シャンが我慢できない日は塩シャンにする。
そして徐々に塩シャンの回数を減らし、湯シャンの日を増やしていく
感じです。

また、酢リンスをすると髪の毛がサラサラになり、不快感が軽減します。
塩シャンの後だけでなく、湯シャンの後にしても効果があります。

 2.ドライヤーで根元から素早く乾かす。

お風呂上りにタオルで髪の水分を拭きとってから、
ドライヤーを使って根元から素早く乾かすことで臭いや雑菌がなくなります。
髪もベタつきにくくなります。

お風呂から上がったら、素早く乾かすのがポイントです。

3.ブラッシングが命。獣毛ブラシを使う。

ここがわたしが挫折してしまったポイントだと思っています。

前に一度挫折した時は普通のクシを使っていて、鏡に映った自分の髪をまじまじと見た時に、
普通のクシでは取りきれなかった白いフケのようなものがあることに気づいて
湯シャンを続けるのが嫌になってしまったからです。

あとで髪のフケなどの汚れを取るのに獣毛ブラシでのブラッシングが重要なことを知り、
獣毛ブラシを買って再チャレンジしました。

獣毛ブラシを使って髪や頭皮の汚れをあらかじめとってから湯シャンをすると、
ベタつきやフケが少なくなって、今まで7ヶ月続けることがきました。

また根元からしっかりブラッシングすることで、根元の油分が毛先まで行きわたって、
ベタついていた髪がなめらかでサラサラな指触りに変わっていくという素敵な効果もありました。

まとめ

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1. つらい時は塩シャン+酢リンスを取り入れる。

2.ドライヤーで根元から素早く乾かす。

3.ブラッシングが命。獣毛ブラシを使う。

以上、3つのコツを紹介しました。

湯シャン生活に慣れると本当に楽ちんで、前のようにシャンプーを選ぶわずらわしさもなく、日常生活で使うモノが減って、節約にもつながっています。

わたしの経験が湯シャンに行き詰まっている方の参考になっていただけたら幸いです^^