どうしても捨てられない33個のモノ。

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こんにちは。ぐりです。

先日、『憧れ』や『理想』が邪魔して捨てれなかったモノを
捨てることができたと記事に書きました。

使いこなせないモノは思い切って手放そう。
こんにちは!ぐりです。 いきなりですが、今までなかなか捨てられなかったモノってありますか? わたしはたくさんあります(汗) ...

でも、わたしにはずっと、どうしても捨てられないものがあります。

どうしても捨てられない33個のモノ

わたしの捨てられないモノ。

・・・それは、ランニンググッズ。

元々動くのが大好きで、独身の頃は会社に行くのに往復1時間歩いたり、
休日は遠くまで1〜2時間歩いてたりしていました。

結婚して妊娠してからも毎日歩いて、2人目の子供が生まれてからはランニングにはまり、
毎朝早起きして走っていました。

ランニングにはまって1年くらいで足を故障して、思ったように走れなくなったのと、
その頃の幼稚園の役員の仕事が忙しく、いっぱいいっぱいになっていたのもあって、
運動から遠ざかる生活になりました。そして今に至ります。

うちのクローゼットにはまだ捨てられないかつてのランニンググッズがいっぱい。
断捨離をしはじめてモノが少なくなった今でも、

「いつかまたはじめたい!」という気持ちがあって捨てることができませんでした。

ため込んでいるうちは思い描いているような楽しい未来はやってこない

『3日で運がよくなる「そうじ力」』著者 舛田光洋

この本の中に、

「いつか使うもの」を捨てる

未来への期待が大きければ大きいほど、“いつか使うもの”たちが場所を占領してきます。そこからは「不安」というマイナスエレルギーが発せられています。
ため込んでいるうちは、思い描いているような楽しい未来はやってきません。何よりも今を生きるために、「いつか使うもの」ときっぱり決別しましょう。

そして同時にこう書いてありました。

「なくなったらつらいもの」は残す

モノを捨てるのは、新しい自分に生まれ変わり、レベルアップするために行うのです。
決して古いものすべてが悪いわけではありません。
手放すと、自分がパワーダウンしたり、モチベーションが下がったりするようなものなら、捨てる必要はないのです。
きっとそのモノには、見たり触れたりすることで、自分が元気になるパワーが備わっているハズです。

この本を読んで、今まで捨てれなかったランニンググッズを捨てる決心がつきました。

手放せなかったモノたち

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数えてみると、33個もありました。

これを見るだけでも当時はモノを多く持っていたマキシマリストだったことがわかります(笑)

ランニング=運動することは、わたしにとって「いつか使うもの」でもあり
「なくなったらつらいもの」でもあります。

運動している時の開放感や自由な気持ちは手放したくない。

わたしがとった決断は、今できることを残すということでした。

今はもう前のようには走れません。(当時もそんなに走っていませんでしたが。笑)
今できることは、ウォーキング程度の軽い運動。
ランニングに対する「憧れ」は一旦断捨離する。

多すぎるランニンググッズや今の自分に必要のないものは捨てました。

断捨離したもの

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残したもの

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わたしの元には14個の「なくなったらつらいもの」が残りました。

半分以上減らしたので、別々に収納していたのが他の衣類と一緒に収納することができるようになりました。

よりハードルが低くなり、わたしが運動を再開する時がいよいよそこまで来ているのを感じます^^