ミニマリストに蕎麦猪口のススメ!食卓に絵を飾るような愉しみと♪

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先日うちにお客さんが集まる機会がありました。

最小限のモノで暮らしたいわが家は、湯呑みが足りない!という事態に。

だけど、めったに来ないお客さんの為だけに湯呑みを買い足すのもナンセンスです。
(かといって紙コップも失礼ですw)

そこで、湯呑みにも使えて多用途な蕎麦猪口を購入してみました!

蕎麦猪口とは

そばちょこ【蕎麦猪口】

つけ汁を入れ、これにそばを半ば浸しながら食べるのに用いる、直径・高さが6~8cmほどの容器。材質は陶磁器などがある。◇「そばちょく」ともいう。

コトバンクより引用 https://kotobank.jp/word/蕎麦猪口-555056

前から気になっていた蕎麦猪口。

うちには耐熱ガラスのコップもあるし、湯呑みや小鉢にも使える器があるので
わざわざ買うまではないなと思ってました。

大勢の来客がなければ買うことはなかったでしょう。

そんなこんなでわが家に仲間入りした蕎麦猪口ですが、

使ってみるととても使いやすくてびっくり!!

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見た目小さいかな?と思ったのですが、軽くて手にすっぽり入って持ちやすく、
お茶やコーヒーを一杯飲むのに多すぎも少なすぎもせず、ちょうど良い大きさです。

そばを食べるのはもちろん、食器としても小鉢やスープなど、何でも使えそう。

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何と言ってもミニマム!

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右が今回購入した蕎麦猪口。

ちなみに全てここのお店で買いました。

中央はデュラレックスのコップ。

左は湯呑みや小鉢にも使っていた白山陶器の器。

重ねて収納してみるとよく分かるのですが、蕎麦猪口はとってもミニマム!
重ねても場所をとらないし、崩れたりせず、安定感があります。

コップなんか相当な高さをとってますw重いし!

そもそもコップって必要?

あまりに蕎麦猪口の使い勝手がよくて、
コップっていらないんじゃない!?って思うほど。

うちではどんな時にコップじゃなきゃいけないかというと、

  • 子供がジュースを飲むとき
  • 旦那がアイスコーヒーを飲むとき

こんな時くらい。だいたい体に良くないものですねw
どれも絶対にコップじゃないと飲めない!ってことはないです。

おわりに

昔から使われている蕎麦猪口。
日本の小さい暮らしに合った優れた器だから今でも使い続けられているのだと思います。

あの小さな器をキャンバスに、モダンなものから北欧風なものまで
色んなデザインのものがあって、ひとつひとつに個性がある。

使いやすさはもちろん、小さいながらも食卓に絵を飾るような愉しみをもった
蕎麦猪口のある暮らしはミニマムな暮らしにもオススメです♪